兜飾り

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 鎧の頭の部分を兜といい、櫃の上に袱紗(ふくさ)を敷いてその上にのせて飾ります。基本的に形は鎧飾りと同じで、飾台・屏風・弓太刀が付いてセットになっているものが大半です。場所をとらずコンパクトに飾れる事、頭の部分だけに手間をかけるので、材質や作りにこだわった方にはおすすめです。お子様がかぶることの出来る着用兜も人気があります。

久月 早乙女幸隆作 2/5本仕立赤糸兜平飾り

久月 早乙女幸隆作 2/5本仕立赤糸兜平飾り

 鎌倉時代の兜を本格的な甲冑製作により作り上げたもので、皮の小札を1枚ずつ張り合わせたものを正絹の赤糸で縅しています。高級感漂う根来塗の飾台屏風が兜の勇壮さを引き立てています。最高の造りの逸品をお楽しみ下さい。

サイズ 間口80×奥行50×高61
価格 参考一例

吉徳大光 清翔作 白金之兜平飾り

吉徳大光 清翔作 白金之兜平飾り

 清翔作の純銀鍍金正絹白糸縅の兜です。兜の鉢の部分は手作りの阿古陀形を使用し、銀と黒のコントラストがとてもきれいなセットです。純銀の大鍬形が渋く光り黒の格子ニ曲屏風の中で高級感を出しています。

サイズ 間口60×奥行45×高54
価格 参考一例

大将飾り

 江戸時代の前期、甲冑をつけた人形に太刀や弓矢をもたせて勇士の合戦の様子をあらわした人形かざりが誕生しました。お顔がついているので親しみやすいという理由で女性に人気があります。近年はコンパクトで素材や作りにこだわったものが人気です。

壱三作 鎧着武者人形平飾り

久月 早乙女義隆作 2/5本仕立赤糸兜平飾り

 コンパクトながら作りの細かさは本物そっくりの武者人形です。布の上から1つ1つ手描きで表現したお顔の表情はなんともいえない愛嬌があります。鎧を実際に着せてある胴体は関節が動くようになって、いろいろなポーズで飾ることが出来ます。現代感覚の新しい武者飾りです。

サイズ 間口55×奥行40×高54
価格 参考一例