「人形のあめみや」の五月人形

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五月人形

 男の赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお節句(五月五日の端午の節句)を初節句といってお祝いします。産まれたばかりの赤ちゃんが、丈夫にたくましい男性に成長するように願いを込めてお祝いする行事で、江戸時代から続いているならわしです。
 人形のあめみやでは、専門職人が一体一体、心をこめて作った五月人形をリーズナブルな価格で販売します。人形の頭や兜、鎧はもちろん小道具や屏風などのひとつひとつの素材や作り方をご説明して、お客様のご納得のいく五月人形をおすすめいたします。また、何年か後、万が一修理が必要になったときなどのアフターケアも人形のあめみやなら安心しておまかせいただけます。

五月人形の選び方

種類を決める

 五月人形は部屋の中に飾る内飾りと、外にあげる外飾りとに分けられます。これは家の内と外の両方の魔を払うという意味があります。内飾りには、鎧に諸道具を組み合わせて飾る「鎧飾り」、兜を中心にした「兜飾り」、「大将飾り」などいくつかの種類があります。外飾りは鯉のぼり、武者幟、名前旗などがあり、ベランダに置けるタイプから庭様の大きなものまでサイズが幅広くあります。
 まず大切なことは予算をはっきり決めることです。ただ漠然と探すのではなく、あらかじめ決めた予算に見合った価格帯のものを集中して見ることで、目が養われ比較もしやすくなることでしょう。

素材や制作方法など

 鎧・兜などは、好みの色目や形の良さなどの第一印象は重要だと思います。その他全体に安定した重みが感じられること、材質がしっかりしていること、鍬形・前立て・吹き返しなどの全体のバランスがとれていること、威絲の色彩や仕上げが丁寧で、念の入った仕事ぶりがみられるかどうかを見極めることが必要です。鯉のぼりなどは材質や大きさの種類がとても多いので、実物を目で見てさわったりして決めることをお勧めします。

飾る場所との調和

 部屋の広さや飾る場所を考えて決めることが大切です。あらかじめ飾る場所を決めておき、寸法を測っておくと選びやすくなります。一年中置きすえるものではないのでかたづけた後の収納場所なども考えておくと良いでしょう。